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【季節湯 7月】「桃葉湯」で夏のダメージ肌をリセット。手軽に楽しむ入浴剤5選

こんにちは。おふろ探求家のkufumiです。 今日もいいお風呂に浸かってますか♨︎

今週のお題「夏の準備」に参加中なのですが、7月に入っていよいよ本格的な夏がやってきましたね! 暑さで体もクタクタになりがちなこの季節、お風呂でさっぱりリフレッシュしながら「夏の準備」を整えませんか?

今回は、7月の季節湯である「桃葉湯」についてご紹介します。お肌が喜び、夏バテ気味の体もシャキッとする桃葉湯の魅力をたっぷりお届けします!

そもそも、なぜ7月に「桃葉」のお風呂に入るのか?


昔から日本では、「土用の丑の日」(7月後半)に桃の葉を浮かべたお風呂に入る習慣がありました。 7月は蒸し暑さで汗をかきやすく、あせもや湿疹、日焼けによる肌荒れが気になる季節ですよね。そんな夏の肌トラブルを優しくケアして、暑い夏を元気に乗り切るための先人の知恵として、7月に「桃葉湯」が親しまれてきました。

桃の葉パワーの秘密!お肌に嬉しい成分とは?


桃の葉がなぜ肌荒れに良いのかというと、実は優秀な成分がぎゅっと詰まっているからなんです。
特に注目したいのが、桃の葉に含まれる「タンニン」「フラボノイド」という成分!

  • タンニン:お肌を引き締める効果や、炎症を抑える効果があります。
  • フラボノイド:高い抗酸化作用があり、お肌をすこやかに保ってくれます。

この2つは、まさに「天然のスキンケア」成分。汗ばむ季節のギトギト感を抑えつつ、紫外線やあせもでダメージを受けたデリケートなお肌を優しくいたわってくれる心強い味方なんです。

自宅で手軽に「桃葉湯」気分を楽しむ入浴剤5選


本物の桃の葉を集めるのはちょっと大変…という方のために、おうちのお風呂で簡単に桃葉湯気分が味わえるおすすめの入浴剤を5つピックアップしました!

1. 温泡 こだわり桃 炭酸湯

手軽に夏の桃シーズンを楽しみたいならこれ! 桃の葉エキスは入っていませんが、岡山県産の「清水白桃」の香りを分析して作られた4種類の桃の香りがアソートになっていて、お風呂場が甘くみずみずしい桃の香りに包まれます。シュワシュワの炭酸ガスが冷房冷えをじんわりほぐしてくれるだけでなく、医薬部外品として「あせも」や「しっしん」への効果もしっかり認められている、夏に心強い大定番です。

2. パパヤ桃源S 桃の葉の精

昭和30年代から愛され続ける、超ロングセラーの薬用入浴剤。保湿成分として「モモ葉エキス」(保湿成分)が入っているだけでなく、さらに潤いを閉じ込める「ホホバ油」も配合されているのが特徴です。夏の冷房でインナードライになりがちなお肌を優しくケアしてくれます。懐かしい甘い桃の香りに包まれて、心も体もリラックスできます。

3. 旅するJUSO BATH POWDER 山梨のもも風呂

大人気の「JUSO」シリーズのご当地編! 山梨県産の「モモ葉エキス」が配合されています。この入浴剤のすごさは、重曹×エプソムソルトの贅沢な組み合わせ。重曹がベタつく汗や毛穴汚れをすっきり落として温泉のようなつるつる肌に導き、さらにエプソムソルトと有機ゲルマニウムの温浴効果で、冷房で冷え切った体を芯からじんわり温めてくれます。フレッシュでジューシーな桃の香りと可愛いパッケージは、ブログやSNSでの映え度も抜群です!

4. 薬湯 入浴剤 桃の葉

本気で夏の肌荒れやあせも対策をしたいなら、まずはこれ! 有効成分の甘草エキスに加え、国産のモモ葉エキスやシャクヤクエキスなどがぎゅっと詰まった本格的な薬湯です。合成香料を使わない、桃の果樹園にいるような青々しくさわやかな香りとグリーンの湯色で、夏の体がシャキッと生き返ります。

5. ふんわり桃香るうるおうバスミルク

スキンケアと癒やしの両方を欲張りたい方にはこちら。山梨県産の桃の葉エキス(保湿成分)に、シアバターやワセリンをプラスした贅沢な液体入浴料です。乳白色のお湯と、甘くジューシーでさわやかな桃の香りに包まれて、極上のリラックスタイムが過ごせます。

memo | 7月の夜は、桃の恵みで夏のダメージをリセット


本格的な夏がスタートするこの時期、一日の終わりに「桃葉湯」でほっと一息つきながら、今年の夏の予定に想いを馳せてみるのはいかがでしょうか?

日本には7月の「桃葉湯」のように、それぞれの月に合わせた12ヶ月の「季節湯」があるのをご存知でしょうか?
昔ながらの知恵で心と体を整える、四季折々のお風呂の楽しみ方をこちらの記事で詳しくまとめています。ぜひ合わせてチェックして、毎月の楽しみにしてみてくださいね!
▶【あわせて読みたい】日本の伝統的な「季節湯」12ヶ月の楽しみ方まとめ

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ゆあまい「器」| 紫陽花色の茶碗

こんにちは。おふろ探求家のkufumiです。 今日もいいお風呂に浸かってますか♨︎
今回は、ブログ企画『ゆあまい「器」』に参加させていただきます。

素敵なアイデアを企画された「こおひいたいむ」様、ありがとうございます!
私の特別な「器」にまつわる思い出、少しお付き合いいただけたら嬉しいです。

偶然生まれた、「紫陽花色の茶碗」

今の季節になると思い出す、私にとって特別な器があります。
昔、陶芸教室に通っていた時に作った、「紫陽花色の茶碗」です。

「自分だけの藍色」を作ってみたいと思い、釉薬の配合をあれこれ模索していた時期がありました。釉薬の配合って、たった0.1gでも違うと、焼き上がりの色が変わってしまう、とっても繊細な世界。

その時に、偶然にできたのが、淡い青と紫が混ざり合う「紫陽花」のような色。
写真ではちょっと分かりづらいですが、マットな青色をベースに、うっすらと霞がかったような釉薬を掛け合わせています。
狙って作ったわけではない、ど素人の私がたまたま作れた色。なので、もう二度と同じものを再現することは不可能です。

イメージしていた「藍色」とは違ったけれど、教室の仲間から「お料理がすごく映えそうな、綺麗な色だね」と褒めてもらえ、これはこれで満足な仕上がりになりました。

まさに、その瞬間だけの「一期一会」の色です。

雨の続く季節ですが、皆さんもお気に入りの器で、ホッと一息つく時間を過ごしてみてくださいね。(^^)

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Mac愛用歴20年。私が純正キーボードとマウスを手放した理由。

こんにちは。おふろ探求家のkufumiです。

今週のお題「こだわりの道具」に挑戦。

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仕事柄、長年のAppleユーザーでして、iMac、Macbook、iPhone、iPadなど、これまでに購入した台数は両手両足の指の数をゆうに超えるほどだったりします。とはいえ「信者」というわけではなく、デザインや使い勝手が好きだったりで、気がついたらそんな状態になってます。

そんなお気に入りのMacですが、どうしても好きになれないアイテムがあります。
それが、純正の「キーボード」と「マウス」です。

ミニマルなデザインは最高にカッコいいんだけど、薄くてペラペラな「パンタグラフ式」のキーボードを仕事で酷使するうち、指先が痛くて痛くて、とてつもないストレスになったんですよね。

PFU「HHKB」キーボード

そんなわけで、PFUの「HHKB」を導入してみました。

変えてからは、びっくり! あんなに痛かった指の痛みが、すぐに消えたんですよ!
もう、すぐに消えた! 本当にびっくり!
これまで、ペラペラのしか知らなかったので、「こんなにフワフワだけど、気持ちがいい打ち心地があるんだぁ?」って感動。キーに指が沈み込む瞬間もクセになりますね。
リストレストも組み合わせると、手首の負担も完全になくなります。

正直、高い買い物だったけど、間違いなく「人生で買ってよかった物ランキング」で上位に入るレベル。

ちなみに、腱鞘炎で悩んでいた知人は「REALFORCE(リアルフォース)」を買って、症状が改善したそうです。
お互いにキーボードを持ち寄って比べてみたけど、私はやっぱりHHKBが好きだなと思った。コンパクトだし、軽いし、打鍵感も好みですね。

HHKBの構造は、半永久的な耐久性があるらしいので、今後は新しいキーボードを買う機会はないだろうな。これが人生最後のキーボードになるかもしれないですね(^^)

腱鞘炎や、少しでも指先に痛みや手首への負担を感じている方へ、本当におすすめです。ぜひチェックしてみてください(^^)。

知人が絶賛していたREALFORCEはこちら。

エルコム「握りの極み M-XGL20DLBK」

以前は、Macの「Magic Mouse」を使っていたんだけど、性能については特に不満がなくて、Macのわりには性能がいいマウスだなとは思っていた(悪口ではない)。
ずっと使い続けたかったけど、電池式から充電式に変わってから、ちょっと不便さを感じるようになった。

というのも、バッテリーには寿命があって、私の場合は5年ほどで使えなくなった。
仕事でガシガシ使うとはいえ、数年で寿命がきて、買い換えるのも結構お高いんですよね。なんか、足元みられているようで好きじゃない。

ということで、試しにエレコム(ELECOM)のマウスを使ってみることに。
せっかくなので、欲張って8ボタン式を買ってみたが、これがめちゃくちゃ便利!
本体の握りやすさと、サイズが選べる点もすごく気に入っています。

私は手が小さくて、指も短めなんですよね。
ネットで大人気のロジクールのマウスも検討してみたけど、私にはどうしても大きく、重くも感じてしまう。その点、エレコムの「握りの極み」はS・M・Lからサイズが選べるのは本当にありがたい。

そんなわけで数年間愛用しているのだけど……最近、親指が当たるラバー部分が劣化してベチャベチャしてきたんですよね(涙)。仕方ないので、今はマスキングテープを貼って保護しています。ついでに指が当たる部分も全部にマステを貼ってみました。
見た目はちょっとアレですが(汗)、動きは全く問題ないのでそのまま愛用しています。

最近、ラバーなしの新しいバージョンが出たみたいで、気になってはいるものの……まだ動くし、なんとかこのまま使い続けたいところです(-_-;)

 

【保存版】迷わない! 入浴剤の6大カテゴリー完全ガイド|お悩み別の選び方と賢い使い分け

入浴剤の種類

こんにちは。おふろ探求家のkufumiです。 今日もいいお風呂に浸かってますか♨︎

入浴剤といっても、どれを選べばいいか迷ってしまうことはありませんか?

入浴剤は「目的」によって大きくいくつかのグループに分かれます。自分の今の状態(疲れ、肌荒れ、冷え…)に合わせて選べるようになると、お風呂の時間はもっと楽しくなります。

今回は、主要な「入浴剤の6つのカテゴリー」を整理してみましょう。

1. 無機塩類系 | 温泉気分・ポカポカ派

無機塩類系 | 温泉気分・ポカポカ派

もっとも一般的な、粉末や顆粒タイプの入浴剤です。

  • 主な成分:硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム(重曹)、塩化ナトリウム(塩)
  • 特徴:温泉成分をベースにしており、肌の表面に膜を作って熱を逃がしません。バスパウダーやバスソルト、エプソムソルトがこの仲間です。
  • こんな時に:「とにかく寒い」「湯冷めしたくない」という凍える夜に。
  • コスパ:大容量ボトルや箱入りが多く、毎日使いに最強の1回約20円〜。

▶ 無機塩類系(エプソムソルト)の入浴剤はこちら!

▶【あわせて読みたい】無機塩類系入浴剤の体験レビューはこちら!

2. 炭酸ガス系 | お疲れリセット・血行促進派

2. 炭酸ガス系 | お疲れリセット・血行促進派

お湯に入れるとシュワシュワと泡が出るタブレットタイプです。

  • 主な成分:炭酸ナトリウム、クエン酸、コハク酸
  • 特徴:お湯に溶け込んだ炭酸ガスが血管を広げ、全身の血流を良くします。
  • こんな時に:「肩がバキバキ」「足がむくんで重い」と感じる日に。
  • コスパ:1錠ずつの個包装。1回約40円〜、高機能なものは150円ほど。

▶ 炭酸ガス系の入浴剤はこちら!

▶ 炭酸ガスが疲れを癒やすメカニズムとは?詳しくはこちらへ!

▶【あわせて読みたい】炭酸ガス系入浴剤の体験レビューはこちら!

3. 生薬・ハーブ系 | 香り・自律神経ケア派

3. 生薬・ハーブ系 | 香り・自律神経ケア派

刻んだ薬草が袋に入っているタイプや、精油(エッセンシャルオイル)を配合したタイプです。

  • 主な成分:チンピ、カミツレ、トウキ、ラベンダーなど。
  • 特徴:植物の力で直接肌を整えたり、香りで脳をリラックスさせたりします。
  • こんな時に:「心がザワザワして眠れない」「香りに包まれて現実逃避したい」という夜に。
  • コスパ:原料が希少なため、1回約100円〜300円と「週末のご褒美」な価格。

▶ 生薬・ハーブ系の入浴剤はこちら!

▶ 【あわせて読みたい】生薬系入浴剤の体験レビューはこちら!

4. スキンケア系 | しっとり・美肌派

4. スキンケア系 | しっとり・美肌派

液体やオイル、保湿成分がたっぷり入ったタイプです。

  • 主な成分:セラミド、ホホバオイル、スクワラン、ミルク成分など。
  • 特徴:お風呂上がりの肌の乾燥を防ぎます。乳白色のお湯になるものが多いです。
  • こんな時に:「肌がカサつく」「お風呂上がりもモチモチ肌でいたい」という時に。
  • コスパ:配合成分の豪華さで変動。1回約50円〜200円。

▶ スキンケア系の入浴剤はこちら!

▶ 【あわせて読みたい】スキンケア系入浴剤の体験レビューはこちら!

5. クール系(清涼・リフレッシュ派)

5. クール系(清涼・リフレッシュ派)

青や緑の涼しげな色とともに、ス〜ッとするハッカの香りが広がります。

  • 主な成分:メントール、ハッカ油
  • 特徴:皮膚の冷感センサーを刺激して、お風呂上がりを涼しく感じさせます。ベタつきを抑える成分も配合。
  • こんな時に:「夏のお風呂は暑くて地獄」「さっぱりしてすぐ寝たい」という熱帯夜に。
  • コスパ:夏期限定品も多い。1回約30円〜100円。

▶ クール系の入浴剤はこちら!

6. 酵素系(お掃除・つるつる派)

6. 酵素系(お掃除・つるつる派)

サラサラした粉末が多く、お湯が少し柔らかく、なめらかな質感に変わります。

  • 主な成分:パパイン、パンクレアチン(タンパク質分解酵素)
  • 特徴:石鹸だけでは落ちにくい、毛穴に詰まった古い角質や皮脂をやさしく分解して落とします。
  • こんな時に:「肌のザラつきが気になる」「肘や膝をツルツルにしたい」というデトックスしたい夜に。
  • コスパ:美容効果が高いため、1回約50円〜150円とやや高め。

▶ 酵素系の入浴剤はこちら!

💡 ひと目でわかる! 入浴剤のカテゴリー比較表

カテゴリー

特徴・効果

おすすめの時

1回あたりの価格

無機塩類系

保温・湯冷め防止

芯から冷える寒い夜

約20円〜50円

炭酸ガス系

血行促進・コリ改善

体がバキバキな時

約40円〜150円

ハーブ・生薬系

香りでリラックス

ストレス・不眠の時

約100円〜300円

スキンケア系

保湿・美肌ケア

乾燥が気になる時

約50円〜200円

クール系

清涼感・サッパリ

夏場、汗をかきたくない時

約30円〜100円

酵素系

角質ケア・ツルツル

肌のザラつきが気になる時

約50円〜150円

💡 賢い使い分けのコツ

  • 平日:コスパ最強の「無機塩類系」でサクッと温まる
  • 疲れがピークな日:炭酸ガス系」で体をメンテナンス
  • 自分を甘やかしたい夜:ハーブ系」や「スキンケア系」で、至福の香りと潤いに包まれながら心まで溶かす。
  • 肌をリセットしたい日:酵素系」で全身の角質をオフ。真っさらなツルツル肌へ。
  • 暑くて入りたくない日:クール系」でサッパリ。暑苦しい夜も心地よい眠りへ。

memo | 入浴剤で、お風呂をあなただけの「聖域」に

お風呂は、ただ体の汚れを落とすためだけの場所ではありません。
好きな香りに包まれて頭を空っぽにしたり、贅沢な保湿成分でがんばった肌を労わったり。入浴剤ひとつで、お風呂は自分をたっぷり甘やかすための特別な「聖域」へと変わります。
もちろん効果や効能も大切ですが、最後は「今の自分が、理屈抜きで求めている色や香り」を直感で選んでみてください。
「あ、これいいな」と感じるそのワクワク感こそが、重い腰を上げてお風呂に向かう「脱・風呂キャンセル」への一番の近道になるはずですよ。

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。 あなたのお風呂タイムが、今日よりもっと癒やしの時間になりますように!
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【保存版】日本の四季を感じる「季節湯」。医学的な効果も徹底解説!

こんにちは。おふろ探求家のkufumiです。 今日もいいお風呂に浸かってますか♨︎

日本には1ヶ月ごとに決まった「季節湯」があるのをご存知ですか?
「冬至のゆず湯」は有名ですが、旬の植物には、その季節特有の、体の悩みを解決するパワーが宿っています。
今回は、日本の「季節湯」のラインナップをご紹介します。

1月:松湯

松湯お正月の門松でもおなじみの松は、不老長寿の象徴。一年で最も冷え込むこの時期、寒さでこわばった筋肉や関節を優しくケアしてくれます。

  • 【効能】 血行促進、神経痛・リウマチの緩和、疲労回復
  • 【医学的視点】 松葉に含まれる成分「テルペン」や「クロロフィル」には、高い鎮静作用と血行促進効果があります。寒さによって収縮した血管を広げ、筋肉の緊張をほぐしてくれるため、冬特有の関節の痛みや神経痛を和らげるのに非常に適しています。
  • 【作り方】 よく洗った松の葉ひとつかみ程度をそのまま湯船に浮かべるか、より効果を高めたい場合は鍋で煮出した「濃いエキス」をお湯に加えます。もっと手軽に楽しみたい時は、市販の「松葉茶」のティーバッグを2〜3個そのまま湯船に放り込むだけでも代用可能です。

💡 ワンポイントアドバイス

松葉はチクチクするので、直接肌に当たらないようネットに入れるのがおすすめです。また、松葉茶を使う場合は、お湯の中で軽く揉むと成分が溶け出しやすく、清々しい森林浴のような香りが広がります。

▶ 【あわせて読みたい】お家で森林浴「松湯」を楽しめる入浴剤5選

2月:大根湯

大根湯
1年で最も寒さが厳しい2月。昔から農家などで親しまれてきた「大根湯」は、温熱効果が高く、冷え性に悩む方の強い味方です。

  • 【効能】 冷え性の改善、婦人病の緩和、美肌
  • 【医学的視点】 大根の干し葉には、豊富なミネラルや微量の塩分が含まれています。お湯に溶け出した塩分が肌の表面を薄くコーティングする「浸透圧の働き」により、体温の放熱を抑えてくれます。これにより、厳しい寒さの中でも「湯冷めしにくい体」を作ってくれるのです。
  • 【作り方】 大根を買った際についている葉を捨てずに活用します。葉を細かく刻み、ザルなどで2〜3日天日干しにしましょう。カラカラに乾燥したら、お茶パックやネットに詰めて湯船に入れます。
⚠️ お手入れの注意点
  • 追い焚きは厳禁:溶け出した植物成分や塩分は風呂釜の配管を傷める原因になります。温度調節は「足し湯」で行いましょう。
  • 入浴後はすぐ掃除:浴槽への色移りや配管の詰まりを防ぐため、入浴後はすぐにお湯を抜き、浴槽を洗い流すのが鉄則です。

💡 ワンポイントアドバイス

大根の葉は、「実」よりもビタミンやミネラルが豊富です。食べるには少し硬い外側の葉なども、お風呂に入れれば立派な美容・健康アイテムに早変わりしますよ。

▶ 2月の季節湯は「梅酢風呂」もあり?実際に浸かってわかった正直な感想

3月:よもぎ湯

よもぎ湯春先に芽吹くよもぎは、強い生命力を持つ「ハーブの女王」。冷えを解消しつつ、敏感になりやすい肌を優しく整えます。

  • 【効能】 冷え性、切り傷、しっしん
  • 【医学的視点】 精油成分「シネオール」が血行を促進し、体の芯から温めます。また、強力な殺菌・抗炎症作用があるため、肌のバリア機能が低下しがちな春の「揺らぎ肌」のケアにも最適です。
  • 【作り方】 乾燥させたよもぎをネットに入れ、成分がしっかり溶け出すようにお湯を溜める段階から投入しておきます。より高い効果を実感したい場合は、事前に鍋で濃く煮出した液を、お湯に加える方法もおすすめです。

💡 ワンポイントアドバイス

よもぎの香りはリラックス効果も非常に高いため、ストレスを感じやすい時のメンタルケアにも役立ちます。もし乾燥よもぎが手に入りにくい場合は、市販の「よもぎ茶」のパックでも代用できますよ。

4月:桜湯

桜湯お花見の季節に楽しむ桜湯。実は見た目の美しさだけでなく、環境の変化によるストレスや、それによって引き起こされる肌トラブルをケアします。

  • 【効能】 湿疹、肌荒れ、リラックス
  • 【医学的視点】 古くから漢方では桜の樹皮は「桜皮(おうひ)」と呼ばれ、解毒や鎮咳の薬として使われてきました。解毒作用が期待できるため、自律神経の乱れからくる湿疹や炎症を鎮め、肌を健やかに保つのに役立ちます。
  • 【作り方】 乾燥させた桜の樹皮をネットに入れてお湯に浮かべます。仕上げに「塩漬けの桜の花」をさっと塩抜きして浮かべると、香りと風情も格別になります。

💡 ワンポイントアドバイス

桜の樹皮は、少し手に入りにくいかもしれません。そんな時は、市販の「桜の香りの入浴剤」をベースにし、そこに本物の花びらを数片散らすだけでも、十分贅沢な気分を味わえます。手軽なアレンジで、春の訪れを五感で楽しんでみてください。

5月:菖蒲湯

菖蒲湯端午の節句で知られる菖蒲湯。爽快な香りで邪気を払うとされる伝統行事ですが、実は心身の疲れをリセットする医学的なメリットも豊富です。

  • 【効能】 血行促進、冷え性、リラックス(疲労回復)
  • 【医学的視点】 菖蒲の根や葉に含まれる成分「アサロン」には、高い鎮静作用と血流改善効果があります。爽快な香りが嗅覚を通じて脳に届くことで、自律神経を整え、「五月病」のような精神的な疲れや緊張を解きほぐしてくれます。
  • 【作り方】 5月5日前後にスーパーに並ぶ菖蒲を、束のまま湯船に入れます。香りをより強く出したい場合は、長いままお湯の中で軽く揉むか、ハサミで細かく刻んでネットに入れるのがコツです。

💡 ワンポイントアドバイス

菖蒲湯は42℃前後の少し熱めのお湯にすると、香りが立ちやすく、シャキッとリフレッシュできます。伝統的な「頭に菖蒲の葉を巻く」習慣も、血行促進やリラックスに一役買ってくれるかもしれませんね。

6月:どくだみ湯

どくだみ湯湿気が多く、肌トラブルが増える梅雨の時期。古くから「十薬」と呼ばれ重宝されてきたどくだみは、この季節の強い味方です。

  • 【効能】 あせも、湿疹、ニキビ
  • 【医学的視点】 どくだみ特有の香りの成分「デカノイルアセトアルデヒド」には、非常に強力な抗菌・消炎作用があります。湿気で増えやすい雑菌の繁殖を抑え、あせもや湿疹などの炎症を鎮めてくれる、まさに「天然の殺菌薬」のようなお風呂です。
  • 【作り方】 生の葉(よく洗ったもの)、または乾燥させた葉をネットにたっぷり詰めて使用します。独特の香りが気になる場合は、乾燥葉を使うと香りが和らぎ、使いやすくなります。

💡 ワンポイントアドバイス

生のどくだみは香りが強いですが、その分抗菌パワーも強力です。庭に生えているものを使う場合は、花が咲く5月〜6月頃が最も成分が濃いと言われているので、この時期に収穫して乾燥させておくと1年中楽しめますよ。

7月:桃葉湯

桃湯強い日差しを浴びる7月は、肌へのダメージが蓄積しやすい時期。江戸時代から「夏の土用の丑の日」に入る習慣がある桃葉湯は、日焼け後のアフターケアに最適です。

  • 【効能】 あせも、日焼け後の炎症、湿疹
  • 【医学的視点】 桃の葉に含まれる成分「タンニン」には、肌表面を引き締める収れん作用があります。日焼けで火照った肌の炎症を効率よく抑え、開いた毛穴を整えてくれるため、キメの細かい健やかな肌へと導いてくれます。
  • 【作り方】 乾燥させた桃の葉をネットに詰めて使用します。生の葉を使う場合は、汚れをよく洗い流してからネットに入れましょう。お湯がほんのり飴色に変わるのが、成分が溶け出したサインです。

 💡ワンポイントアドバイス

自宅に桃の木があるなら、初夏に茂る青葉を収穫して天日干しにするのが最も贅沢な楽しみ方です。 入手が難しい場合は、ネット通販で、使いやすくカットされたものが手軽に見つかります。また、漢方薬局では「桃葉」の名で販売されているほか、もっと手軽に試したいなら「桃の葉エキス配合の入浴剤」を活用するのも賢い選択です。

▶ 【あわせて読みたい】夏のダメージ肌をリセット。「桃葉湯」を楽しむ入浴剤5選

8月:薄荷湯(はっかゆ)

薄荷湯体感温度を下げてくれる薄荷(ハッカ)は、真夏の入浴に欠かせないアイテム。お風呂上がりの汗が引きやすく、寝苦しい夜の快眠をサポートしてくれます。

  • 【効能】 消炎、清涼感、疲労回復
  • 【医学的視点】 主成分の「メントール」が、皮膚にある冷感センサーを直接刺激。実際のお湯は温かくても、脳に「冷たい」という信号を送るため、湯上がりも汗が引きやすく、すーっとした爽快感が持続します。また、血行促進効果もあり、夏の冷房冷え解消にも役立ちます。
  • 【作り方】 乾燥した薄荷の葉をネットに入れるか、市販の「ハッカ油」を使用します。手軽にハッカの香りを楽しめる入浴剤を活用するのもおすすめです。

⚠️ ハッカ油を使う時の「絶対ルール」

手軽な「ハッカ油」を直接お湯に垂らす場合は、量に十分注意してください。

  1. 入れすぎ厳禁:まずは1〜3滴から。4滴以上入れると、お風呂上がりでも震えるほど寒くなることがあります。

  2. よく混ぜる:油は浮きやすいため、入れる直前によくかき混ぜてください。

9月:菊湯

菊湯9月9日の「重陽の節句」に合わせた菊湯は、季節の変わり目に乱れがちな自律神経を整える、理にかなった入浴法です。

  • 【効能】 保湿、血行促進、リラックス
  • 【医学的視点】 菊に含まれる成分「カンファー」や「ボルネオール」には、神経を落ち着かせる鎮静作用があります。秋特有の急な気温変化による身体の緊張をほぐし、深い眠りへと導いてくれます。
  • 【作り方】 食用の菊を湯船に散らすか、乾燥させた「キク花(菊花)」をネットに入れて揉み出します。

💡 ワンポイントアドバイス

菊の香りは控えめなので、ぬるめのお湯(38〜40度)でゆっくり浸かるのが、香り成分を鼻から取り込むコツです。見た目を華やかにしたいなら、最後に生の花びらをパラパラと浮かべると最高に優雅です。

10月:生姜湯

生姜湯寒さが増してくる10月。生姜の力で深部体温を上げ、風邪を引きにくい体作りを始めましょう。

  • 【効能】 殺菌、保温(湯冷め防止)
  • 【医学的視点】 生姜の辛み成分「ショウガオール」が末梢血管を広げ、血液を体の隅々まで運びます。これにより深部体温が効率よく上がり、高い保温効果を発揮します。
  • 【作り方】 生姜のスライス、またはすりおろしたものをネットに入れて投入します。
    ※肌への刺激が強いため、特に肌が弱い方は少なめの量から試してください。

💡 ワンポイントアドバイス

肌への刺激が心配な方は、乾燥させた生姜(生姜チップ)を使うと、生の時よりも刺激がマイルドになり、保温効果も高まります。

11月:みかん湯

みかん湯こたつにみかんが並び始める季節。捨ててしまいがちな皮は、実は優秀な入浴剤になります。

  • 【効能】 美肌(保湿)、リフレッシュ、冷え性
  • 【医学的視点】 皮に含まれる精油成分「リモネン」が、皮膚の表面に薄い膜を作って水分の蒸発を防ぎます。また、血行を促進し、湯冷めしにくい体にしてくれる、天然の保温ベールです。
  • 【作り方】 食べた後のみかんの皮をよく洗い、数日間天日干しにした「陳皮(ちんぴ)」をネットに入れます。使用する皮の量は、みかん5〜10個分が目安です。

💡 ワンポイントアドバイス

生の皮をそのまま入れると、成分が強すぎて肌がチクチク痛むことがあります。必ずカラカラに乾かしてから使うのが、肌を痛めずに効果を引き出すポイントです。また、農薬が気になる方は、洗う際に塩で軽く揉むか、食用の重曹水に数分つけてから乾かすと安心ですよ。

12月:ゆず湯

ゆず湯
冬至に入る習慣で有名な柚子湯。強い香りで邪気を払うだけでなく、一年で最も寒い時期を乗り切るための医学的な知恵が凝縮されています。

  • 【効能】 風邪予防、ひび・あかぎれ、リラックス
  • 【医学的視点】 柚子に含まれる「ヘスペリジン」が毛細血管を強化し、血流を力強く改善します。また、豊富なビタミンCが肌のバリア機能を高め、冬の乾燥から肌を守ります。
  • 【作り方】 丸ごと、あるいはスライスしてネットに入れます。2〜3個もあれば十分に香りを楽しめます。贅沢に気分を味わいたい時は、さらに数を増やしてみてください。

💡 ワンポイントアドバイス

柚子をそのまま湯船にプカプカ浮かべるのが風情があって良いですが、最も温まるのは「半分にカットして揉む」方法です。ただし、果汁が出すぎると肌がヒリつくため、肌が弱い人やお子様がいるご家庭は、丸ごとのまま楽しむか、カットしたものをしっかりネットに入れて、肌に直接触れないようにしましょう。

memo | 季節を肌で感じる「養生」のすすめ

12ヶ月の季節湯はいかがでしたか?「旬の植物」をお風呂に入れる昔ながらの習慣は、医学的にも血行促進やリラックスに理にかなった健康法です。

  • 旬のパワーを取り入れる
    その時期に最もエネルギーを持つ植物は、私たちの体調を整える最高の入浴剤です。
  • 身近な素材で贅沢な時間を
    スーパーで買えるものや、普段は捨ててしまう野菜の皮を活用するだけで、いつものお風呂が特別な癒やしの時間に変わります。

ぜひ、今夜からその時期ならではの香りに包まれて、心と体をリフレッシュさせてみてください♪

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。 あなたのお風呂タイムが、今日よりもっと癒やしの時間になりますように!
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余った梅酢は捨てないで! 夏の肌と体を整える「梅酢風呂」の作り方と正直レポ | 入浴レビュー

こんにちは。おふろ探求家のkufumiです。
今日もいいお風呂に浸かってますか♨︎

今週のお題「梅」に挑戦します。

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6月〜7月にかけて、日本では「梅仕事」を楽しむ習慣がありますが、
梅干しを仕込んだ時に出る「梅酢」ってどうしてますか?
料理に使うする方や、なかなか使いきれない方も多いのではないでしょうか。

今回は、余った梅酢を活用した「梅酢風呂」をシェアしたいと思います。

先に結論 |「梅酢風呂」はこんな人にオススメ

天然の入浴剤である「梅酢風呂」は、こんな人にオススメです。

  • ✔ 強い香りや、添加物などの刺激が苦手
  • ✔ 冷え性や、湯冷めしやすい
  • ✔ お肌のザラつきが気になる
  • ✔ 汗をかいてデトックスしたい
  • ✔「季節湯」などの、天然入浴剤が好き
  • ✔ お金をかけずに、お風呂を楽しみたい

⚠️逆に、こんな人に向いてません

梅酢は塩分と酸がしっかり効いているので、次のような方は控えるか、ごく薄い濃度から試してみるとが安心です。

  • お肌に傷やカミソリ負けがある(傷口にピリピリ染みちゃいます)

  • アトピー肌や、乾燥がひどくて肌が敏感になっている

  • 赤ちゃんや小さなお子様(お肌が薄くてデリケートなため)

「梅酢風呂」のうれしい3つの魅力

1.肌がさっぱり、つるっと

梅酢には、クエン酸や塩分、ミネラルたっぷり溶け込んでいます。クエン酸のピーリング効果で、古い角質が落ちやすくなり、お肌をなめらかに整えます。

2.ニオイが気になる日に

梅酢は酸性のため菌が増えにくく、体臭が気になる季節の入浴にも向いています。汗もしっかりかけるから、ジメジメした梅雨のデトックスに最高です。

3.ポカポカ感が続く

梅酢に含まれる塩分やミネラルによって、肌を優しくコーティングして熱を逃さないから、湯冷めしにくいのもポイント。

レシピ |「梅酢風呂」の作り方と注意点

作り方

作り方はとても簡単。下記は「塩分18%梅酢の場合のレシピ」です。

  1. 入れる量:梅酢50〜100ml(コップ半分)*お湯150〜200Lの場合
  2. まずは少量から: 肌が敏感な人は、大さじ1杯から様子を見てください。
    ※ピリつきや違和感を感じた場合は、無理せず使用を控えてください

⚠️ ここだけは気をつけて!

  • 追い焚き・自動運転は避ける
    給湯器や配管を傷めないよう、入浴中の追い焚きはオフに。
  • 入浴後はシャワーで流す
    体や浴槽に塩分が残らないよう、上がりは軽くシャワーで流すのが安心です。

▶ 入浴剤で楽しむ「梅風呂」
「梅酢」がないけど「梅湯は気になる…」という方。入浴剤でも楽しめます。

正直レポ | 「梅酢風呂」に浸かってみた感想

お風呂の条件

  • お湯の設定:40度
  • 浸かった時間:約20分ほど

梅酢100ml
「梅酢(塩分18%)」を100ml用意しました。

加減を見るために、大さじ1〜3から入れてみる。
40℃のお湯に、まずは大さじ1〜3ほどから入れて様子を見ました。

湯船の色は無色透明
お湯の色は変わらず無色透明。香りもありません。入れた分量はわずかなので当たり前ですね(汗)。

湯船に入っている時の感想

お湯に浸かってみると、とくに刺激を感じなかったため、少しずつ梅酢を足してみます。結果的に、100mlすべていれてしまいました。

すると、お湯の角が取れて、少しまろやかな肌触りなったような……。

体の周りに、膜のように、ベールに包まれるような感覚をうっすら感じましたが、
しばらくすると、通常のお湯と変わらない肌触りに戻りました。

入浴後10分ほどで汗が出はじめ、20分ほど浸っても、ピリピリした感はなし。念のため、湯上がりのシャワーは丁寧に流しました。

お風呂から出た後の変化

入浴後に、ちょっとだけピリつきを感じました。100mlは多かったかもしれません
見た目や香りの変化はないですが、じわじわ体を温めている感覚はあります。

総評 | 本音の感想

梅酢風呂は、派手な変化はありませんが、じんわり温まる感覚や、湯上がりのさっぱり感はしっかり実感できました。

ただ、肌アレルギーがない私でも、かすかに「ピリ」っとは感じたので、梅酢の入れ過ぎには注意してください!

▶ 梅酢風呂」を今すぐ試してみたい方へ!
我が家は自家製の梅酢を使いましたが、梅酢風呂を体験してみたいという方は、「梅ボーイズ」さんの無添加の梅酢でも楽しめます。お料理にも使えて一石二鳥ですよ!

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【お題に挑戦】じゃがいもとオートミールのガレット

こんにちは。おふろ探求家のkufumiです。
今日もいいお風呂に浸かってますか♨︎

今週のお題「じゃがいも」に、再び挑戦します。

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お米が残りわずかで、手持ちにある食材で、なんとかお昼を作る。

こういう時に便利なGeminiさん。
教えてもらったレシピはこちら。

【1食分の材料】

  • じゃがいも: 130g〜150g(中サイズ1個分)
  • ベーコン: 30g〜40g
  • オートミール: 15g〜20g
  • ピザ用チーズ: 30g〜40g
  • 米油(好みの油): 適量(大さじ半分〜1くらい)
  • 塩・コショウ: 少々

【作り方】

  1. 材料を切る
    じゃがいもは皮をむき、細めの千切りに、ベーコンも細切りにしておきます。
    ★最大のポイント
    切ったじゃがいもは、絶対に水にさらさないでください! 表面に出てくるネバっとしたデンプンが、大事な接着剤になります。
  2. ぜんぶ混ぜる
    ボウルに千切りしたじゃがいも、ベーコン、オートミール、ピザ用チーズ、塩・コショウをすべて入れ、全体が均一になるようにしっかり混ぜ合わせます。
  3. フライパンでぎゅーぎゅー焼く
    フライパンに油をひいて中火で熱し、混ぜ合わせた生地を丸く広げて入れます。
    広げたら、フライ返しなどで上から、ぎゅーぎゅーと強く押し付けるようにしながら焼いていきます。
  4. ひっくり返してカリッと仕上げる
    底面がこんがり香ばしい焼き色がつき、チーズがカリッとしてきたらひっくり返します。
    裏面も同じようにフライ返しで押し付けながら、じゃがいもに火が通るまでカリッと焼き上げたら完成です!

目玉焼きものっけて、タンパク質を足す。

見た目はきれいに仕上がらなかったけど、味はかなりいい。

オートミールとチーズのカリッとした食感と、じゃがいものやわらかい噛み心地。
食すほどに「パリッホニュッ」っとして、とっても美味しい😋
腹持ちがいいのもポイント高いな。

ほんと、Geminiさんとお友達になってから、献立の幅が広がりました。

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我が家では、朝食をオートミールで固定しています。
米が高値止まりしてからは、ランチにも活躍してもらってます。
オートミールはまとめ買いが断然お得。ぜひチェックしてみてください。

みなさんはフライパン、何を使われていますか?

私は長いこと鉄のフライパンだったのですが、その重さで手首を痛めてからは、
サーモスのフライパンを使っています。
最高に軽い! 軽いは正義。環境ごめん。でも自分も大切にしたいの。