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【松島クルーズ】「塩釜発・芭蕉コース」が穴場すぎた!「笹かま焼き&焼き牡蠣」体験 | 仙台おふろ旅③

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こんにちは。おふろ探求家のkufumiです。
今日もいいお風呂に浸かってますか♨︎

ホテルモントレ仙台」での美味しい朝食のあと、日本三景の「松島」へ向かいます!

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「塩釜発・芭蕉コース」のメリット

松島遊覧クルージングの運航ルートはいくつかありますが、今回は「塩釜発・芭蕉コース」にしました。


実際に乗ってみて感じた、このコースの神メリットがこちら!

  • 塩釜と松島を結ぶ「片道」クルーズ (片道50分)
    観光しながら目的地へ移動できるため、時間を有効に使いたい旅行にぴったり!
  • 浅瀬を通るから、島々を一番間近で見られる!
    通常のコースよりも多くの島々のすぐ近くを通るので、迫力満点の景色を間近で楽しめます。
  • 「笹かまぼこ手焼き体験+焼き牡蠣」チケット付き
    仙台と松島の特産品をばっちり堪能できちゃいます。
  • 電車旅(JR仙石線)との相性が良く、効率的!
    「仙台駅」➔「本塩釜駅」へ ➔ マリンゲート塩釜で乗船 ➔ クルージング ➔ 松島観光 ➔ 「松島海岸駅」から仙台へ帰る、という無駄のない計画が組めます。

チケットは事前予約が絶対にお得!

「芭蕉コース」のチケットは、当日、乗船窓口でいきなり買うよりも、事前にネットで予約した方が割引きになって断然お得です◎
今回の「体験付きセットプラン」はもちろん、乗船のみのチケットでも割引になるので、どちらのプランにするにしても事前予約が絶対におすすめです(’ω’)

松島遊覧クルージング(塩釜発・芭蕉コース)をチェック | じゃらん・宿

平日の「塩釜発」は混まない穴場…!?

ってことで、まずは乗船場所である「マリンゲート塩釜」に向かいます。
この日は月曜日。平日とはいえ、フェリーの混み具合が心配で早めの9:30に到着しました。


ところが……。 港につくと、人っこ一人いない……。え、今日ってお休みかな?

不安になりながら、乗船受付窓口へ。窓口は、マリンゲートの入り口から入って、物販エリアを抜けた、かなり奥の方にありました。
受付の人に聞いてみると、「平日はいつも、並ぶほど混むことはないですよ〜」とのこと。
松島発のコースに比べると、平日の塩釜発コースは乗る人は少ないみたいです。これは平日に旅する人だけの、穴場情報じゃないですか?(^o^)。

出港までの待ち時間、困る。


ってことで、乗船時間まで小一時間ほど待つ羽目になったのですが……。
このマリンゲートって、本当に何にもないんですよね。
物販エリアは開店前だし(店舗数も少ない)、小さなフードコートはあるけど、朝食でお腹いっぱいだし、極めつけに展望台も工事中で入れず……。
おとなしく海をのんびり眺めて過ごしました(TT)

いよいよ出発!一番乗りで特等席へ

出発の時間が近づくと、ちらほらと乗船を待つお客さんが集まってきました。といっても、全部で5組くらいかな?


もちろん、私が乗船一番乗りです!  せっかくなので、一番前にある、船長さんのすぐ近くの特等席をキープ(^^) 操縦席かっこいい〜〜〜!!


船内はこんな感じ。貸し切り状態ですね。

いよいよ出発〜〜〜! 大きなエンジン音、船長さんのガイドの声とともに船がゆっくりと港を離れます。


この日は珍しく潮が引いていて、いつもより島々の下部が見えました。下の黒っぽい層が、いつもは海に隠れているんですね。それにしても島が近い!

ちなみに、この島々の白い層は、風や波に削られてできた形状なのだそうです。


船長さんのお話によると、松島には全部で230もの島があって、そのうち人が住める島は「桂島、野々島、寒風沢島、朴島」の4つなんだそうです。

松島では、牡蠣や海苔、わかめの養殖が活発なのだそう。クルージングの途中で、養殖の範囲を示すための、たくさんの木の棒が海に刺さってあるのを見ることができます。


途中、3階建ての大きなフェリーとすれ違いました。カッコいいですね!


松島海岸の桟橋に到着! 楽しいガイドと、気持ちいい風、絶景の島々のおかげで、50分の船旅があっという間に感じられました(^o^)


桟橋では、「松島発コース」の乗船を待つ行列が。平日でもすごい人ですね。やっぱり「塩釜発コース」にして正解でした(^^;)。

松島海岸に上陸。まずは「笹かまぼこ焼き」体験


桟橋から徒歩数分、「芭蕉コース」の特典、「笹かまぼこ手焼き体験」するために松島蒲鉾本舗 門前店へ!


電気七輪の上でじっくり焼いていきます。
はじめて知ったのですが、かまぼこって焼くとお餅みたいに「ぷうっと」膨らむんですね! かわいい!(^o^)


両面に、きつね色の焼き目がついたら食べごろです。
表面がアチアチ、少し焼きすぎたのか、皮がやや固めになっちゃったけど、香ばしくて、中がふあふあっで美味しい〜〜!(^o^)

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続いて、もう一つの特典、竹雀庵で「焼き牡蠣」を食します。


さすが牡蠣の産地、身が大きくてぷりっぷりです。一口でパクリといくと……
「うううううううっわ! うますぎ!うますぎ!」牡蠣の汁が、食感が!ヽ(◎Д◎)ノ

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お向かいに「松島おさかな市場」


お腹を満たして歩いていると、海沿いに建つお城風の「日本三景展望台」
時代ものかと思ったのですが、窓が、ガッツリのアルミサッシですね…。

スリル満点の橋! 瑞巌寺 五大堂


フェリーから眺めた小島に立つ「瑞巌寺 五大堂」へ。


お堂へと続く道には、名物の「透橋(すかしばし)」が。
その名の通り、橋桁の間が空いていて、隙間から下の海が覗けます。
高所恐怖症の私には、かなり難易度が高い橋(;;)。ちょっとの距離だけど、スマホを落とさないよう、一歩一歩、慎重に渡りました。


最初の小島には「八幡宮」様が鎮座。


ホッとしたのも束の、まさかの2つ目の透橋 :;((•﹏•๑)));:ビクビク


冷や汗をかきながら渡りきり、やっと「五大堂」様とご対面。
今の建物は、伊達政宗さんが1604年に再建したものです。カラフルな神社仏閣も素敵ですが、こういう木の風合いそのままで、経年変化で渋みが増したお姿もいいですね〜。


あまりのカッコよさに、お堂の周りを舐め回すように見てみた。

いかがでしたでしょうか!
まずは松島散策の「前編」をお届けしました。

次回は、出会い橋を渡った先の「福浦島」、そして歴史深い「瑞巌寺」や庭園が美しい「円通院」の様子をじっくりお届けします!
美しい景色がまだまだ続きますので、ぜひ次回も楽しみに!(^^)

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