
こんにちは。おふろ探求家のkufumiです。
今日もいいお風呂に浸かってますか♨︎
「ホテルモントレ仙台」での美味しい朝食のあと、日本三景の「松島」へ向かいます!
▶【仙台旅のお宿】「ホテルモントレ仙台」の宿泊&朝食レポはこちら!
- 「塩釜発・芭蕉コース」のメリット
- チケットは事前予約が絶対にお得!
- 平日の「塩釜発」は混まない穴場…!?
- 出港までの待ち時間、困る。
- いよいよ出発!一番乗りで特等席へ
- 松島海岸に上陸。まずは「笹かまぼこ焼き」体験
- スリル満点の橋! 瑞巌寺 五大堂
「塩釜発・芭蕉コース」のメリット
松島遊覧クルージングの運航ルートはいくつかありますが、今回は「塩釜発・芭蕉コース」にしました。

実際に乗ってみて感じた、このコースの神メリットがこちら!
- 塩釜と松島を結ぶ「片道」クルーズ (片道50分)
観光しながら目的地へ移動できるため、時間を有効に使いたい旅行にぴったり!- 浅瀬を通るから、島々を一番間近で見られる!
通常のコースよりも多くの島々のすぐ近くを通るので、迫力満点の景色を間近で楽しめます。- 「笹かまぼこ手焼き体験+焼き牡蠣」チケット付き
仙台と松島の特産品をばっちり堪能できちゃいます。- 電車旅(JR仙石線)との相性が良く、効率的!
「仙台駅」➔「本塩釜駅」へ ➔ マリンゲート塩釜で乗船 ➔ クルージング ➔ 松島観光 ➔ 「松島海岸駅」から仙台へ帰る、という無駄のない計画が組めます。
チケットは事前予約が絶対にお得!
「芭蕉コース」のチケットは、当日、乗船窓口でいきなり買うよりも、事前にネットで予約した方が割引きになって断然お得です◎
今回の「体験付きセットプラン」はもちろん、乗船のみのチケットでも割引になるので、どちらのプランにするにしても事前予約が絶対におすすめです(’ω’)
平日の「塩釜発」は混まない穴場…!?
ってことで、まずは乗船場所である「マリンゲート塩釜」に向かいます。
この日は月曜日。平日とはいえ、フェリーの混み具合が心配で早めの9:30に到着しました。

ところが……。 港につくと、人っこ一人いない……。え、今日ってお休みかな?
不安になりながら、乗船受付窓口へ。窓口は、マリンゲートの入り口から入って、物販エリアを抜けた、かなり奥の方にありました。
受付の人に聞いてみると、「平日はいつも、並ぶほど混むことはないですよ〜」とのこと。
松島発のコースに比べると、平日の塩釜発コースは乗る人は少ないみたいです。これは平日に旅する人だけの、穴場情報じゃないですか?(^o^)。
出港までの待ち時間、困る。

ってことで、乗船時間まで小一時間ほど待つ羽目になったのですが……。
このマリンゲートって、本当に何にもないんですよね。
物販エリアは開店前だし(店舗数も少ない)、小さなフードコートはあるけど、朝食でお腹いっぱいだし、極めつけに展望台も工事中で入れず……。
おとなしく海をのんびり眺めて過ごしました(TT)
いよいよ出発!一番乗りで特等席へ
出発の時間が近づくと、ちらほらと乗船を待つお客さんが集まってきました。といっても、全部で5組くらいかな?

もちろん、私が乗船一番乗りです! せっかくなので、一番前にある、船長さんのすぐ近くの特等席をキープ(^^) 操縦席かっこいい〜〜〜!!

船内はこんな感じ。貸し切り状態ですね。
いよいよ出発〜〜〜! 大きなエンジン音、船長さんのガイドの声とともに船がゆっくりと港を離れます。

この日は珍しく潮が引いていて、いつもより島々の下部が見えました。下の黒っぽい層が、いつもは海に隠れているんですね。それにしても島が近い!


ちなみに、この島々の白い層は、風や波に削られてできた形状なのだそうです。

船長さんのお話によると、松島には全部で230もの島があって、そのうち人が住める島は「桂島、野々島、寒風沢島、朴島」の4つなんだそうです。
松島では、牡蠣や海苔、わかめの養殖が活発なのだそう。クルージングの途中で、養殖の範囲を示すための、たくさんの木の棒が海に刺さってあるのを見ることができます。

途中、3階建ての大きなフェリーとすれ違いました。カッコいいですね!

松島海岸の桟橋に到着! 楽しいガイドと、気持ちいい風、絶景の島々のおかげで、50分の船旅があっという間に感じられました(^o^)

桟橋では、「松島発コース」の乗船を待つ行列が。平日でもすごい人ですね。やっぱり「塩釜発コース」にして正解でした(^^;)。
松島海岸に上陸。まずは「笹かまぼこ焼き」体験

桟橋から徒歩数分、「芭蕉コース」の特典、「笹かまぼこ手焼き体験」するために松島蒲鉾本舗 門前店へ!

電気七輪の上でじっくり焼いていきます。
はじめて知ったのですが、かまぼこって焼くとお餅みたいに「ぷうっと」膨らむんですね! かわいい!(^o^)

両面に、きつね色の焼き目がついたら食べごろです。
表面がアチアチ、少し焼きすぎたのか、皮がやや固めになっちゃったけど、香ばしくて、中がふあふあっで美味しい〜〜!(^o^)
👇 職人こだわりの味をお家で!松島蒲鉾本舗の笹かまぼこをお取り寄せ
●松島蒲鉾本舗の「笹かまぼこ」を探す | 楽天市場

続いて、もう一つの特典、竹雀庵で「焼き牡蠣」を食します。

さすが牡蠣の産地、身が大きくてぷりっぷりです。一口でパクリといくと……
「うううううううっわ! うますぎ!うますぎ!」牡蠣の汁が、食感が!ヽ(◎Д◎)ノ
👇 お家で本場の味を!松島名物の新鮮な牡蠣をお取り寄せでチェック
●松島産の新鮮な「牡蠣」を探す | 楽天市場

お向かいに「松島おさかな市場」

お腹を満たして歩いていると、海沿いに建つお城風の「日本三景展望台」。
時代ものかと思ったのですが、窓が、ガッツリのアルミサッシですね…。
スリル満点の橋! 瑞巌寺 五大堂

フェリーから眺めた小島に立つ「瑞巌寺 五大堂」へ。

お堂へと続く道には、名物の「透橋(すかしばし)」が。
その名の通り、橋桁の間が空いていて、隙間から下の海が覗けます。
高所恐怖症の私には、かなり難易度が高い橋(;;)。ちょっとの距離だけど、スマホを落とさないよう、一歩一歩、慎重に渡りました。

最初の小島には「八幡宮」様が鎮座。

ホッとしたのも束の、まさかの2つ目の透橋 :;((•﹏•๑)));:ビクビク

冷や汗をかきながら渡りきり、やっと「五大堂」様とご対面。
今の建物は、伊達政宗さんが1604年に再建したものです。カラフルな神社仏閣も素敵ですが、こういう木の風合いそのままで、経年変化で渋みが増したお姿もいいですね〜。

あまりのカッコよさに、お堂の周りを舐め回すように見てみた。

いかがでしたでしょうか!
まずは松島散策の「前編」をお届けしました。
次回は、出会い橋を渡った先の「福浦島」、そして歴史深い「瑞巌寺」や庭園が美しい「円通院」の様子をじっくりお届けします!
美しい景色がまだまだ続きますので、ぜひ次回も楽しみに!(^^)
👇 露天風呂からの絶景が自慢の宿も! 松島の人気ホテル・温泉宿をチェック
👇 今回体験した「笹かま手焼き+焼き牡蠣」付きプランの事前予約はこちらから